【ふなばしアンデルセン公園】小春日和のにじの池にリアルの虹が掛かった

こんにちは、マダム・メロディーです。

冬至が過ぎてからのいい天気は秋晴れとは言わず、小春日和と言うってご存知でしたか?

本日はまさにそんな小春日和。風もなく、日中は気持ちの良い一日でした。本日もアンデルセン公園に出かけてきたのですが、夏はプールと化す「にじの池」の噴水に本物の虹が見えました。虹を見るとなんだか得した気分になりませんか?

にじの池

夏の光景

ワンパク王国ゾーンにあるにじの池ですが、つい2か月前までは毎日子供も大人も水に入ってにぎやかな声が聞こえていたのにさずがに11月になると水に入っている人を見かけなくなってきました。

アンデルセン公園のパンフレットの「にじの池」の紹介でには晴れた日にはにじがかかります、と書いてあります。

ですが、今まで夏のどんなに晴れた日にも虹を見ることはありませんでした。特に気にしていませんでしたが、今日ははっきりと見えて結構驚きました。

虹が掛かった噴水

噴水の水しぶきにくっきりと色がついています。角度を変えると半円に見えるかと移動していろんな角度から見てみましたが、ここまでが最大でした。

虹を見るコツ

調べてみると、虹は太陽を背にして見る方向にできるとの事。今日はちょうど天気と時間のタイミングが良かったのでしょう。

太陽の高さも関係していそうなのでこの季節は見えやすいのかもしれません。同じ時間帯に出かけたら確率上がるのか試してみたいと思います。

ちなみに本日虹が見られたのは11時半前後でした。可能な方はお試しください。

まとめ

11月のアンデルセン公園は紅葉が順調に進んできています。足元の花々もきれいですし、木々も見ごたえたっぷり。太陽の橋から見渡す景色も美しいです。

さらににじの池で本物の虹も見られたらとってもラッキーな気分になりますよ。天気の良い日はアンデルセン公園でリフレッシュがおすすめです。

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