夜行性のカブト虫・クワガタムシを捕る車でちば県民の森が渋滞中

 

こんにちは、船橋在住のマダム・メロディーです。年パスでアンデルセン公園をウォーキングしながら四季の花々を楽しんでいます。

アンデルセン公園のタイムリーな情報を発信したいと思っています。

 

夏休みに入り、あっという間にもうすぐ8月に入ります。8月に入ると、アンデルセン公園では蝉の声がうるさいほどになり、抜け殻もたくさん見ることが出来ます。そして、例年では早くも赤とんぼが飛ぶようになってきます。自然のサイクルはすごいですね。

 

 

今は私がウォーキングしている森林コースにも虫網持参の親子さんが多くみられるようになりました。

 

 

カブト虫・クワガタムシが狙いの場合は捕まえられる確率はそんなに高くないかもしれません。

 

アンデルセン公園の開園時間は9時半と、もう太陽が高くのぼっている時間です。そして閉園も4時半または5時なのでまだまだ明るい時間帯。この時間帯に夜行性の昆虫のカブト虫やクワガタムシを狙うのは正直難しいですよね。

 

ところが現在大賑わいなのはアンデルセン公園そばの ちば県民の森 です。

一応開園と閉園時間はありますが、森には普通に入っていけます。

そしてほぼ確実に捕まえられる様子です。

 

 

普段は交通量も少ない場所なのに、週末の夜は虫捕り目的の車で渋滞することもあるほどなんですよ。

森の中は懐中電灯の明かりがあっちもこっちも光っていてなんだか不思議な光景です。

 

お子さんに虫捕りをせがまれたら、夜の県民の森がオススメです。

 

 

 

夜に県民の森にお子さん連れで入ったら、決して子供さんから目を離さないようにして下さいね。足元も悪いので転ばないように気を付けて。

 

県民の森のカブト虫・クワガタムシは栄養状態がいいので大きい、と評判です。

 

8月上旬までの暑い夜がベストです。お盆過ぎは夜は涼しくなってきますからね。

この夏、たくさん捕まえられるといいですね。

 

 

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